気が向いたら更新するかもしれない。


by realmackee7
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ワイン三昧&ビーフシチュー

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今回は出来上がりの写真が無い。
非常に残念。

とりあえず材料を撮ったのだが、これが水曜の夜。この頃は写真を撮る余裕があった。
食べたのは金曜だ。3日かけてビーフシチューを仕上げた。正直今回はしんどかったぜ。
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水曜、肉のハナマサで買った牛バラブロック1kg 弱
セロリ、たまねぎ、にんにく、にんじん、を切って器に入れ、
ハナマサで買った350円の安ワインをまるまる一本ドボリと注ぎ一晩寝かせた。

木曜朝、牛バラブロックを取り出しワインを拭き取りフライパン、サラダ油で強火。表面色付くまで炒め、鍋に取り出し、一緒につけこんだ野菜もその後中火で炒めた。つけ込んでたワインを肉の入った鍋に入れ、強火で煮始める。ここでセロリの葉、ローリエ、パセリ、タイムなどを入れてみた。あとホールトマト缶を一缶入れた。水とマギーブイヨン足した。
煮立ったら弱火。あくは取る。
炒めた野菜を鍋に入れ、紙ぶたし、鍋のふたものせ煮込み開始。
ここで火を止め出勤。
9時ごろ帰ってとりあえず鍋に火をつけた。
腹減ったのでお好み焼きを作り
その後フライパンを洗ってルーを炒め始めた。バター30gくらいを弱火で溶かし薄力粉大さじ4を少しずつ加えて溶かしていく。ゆっくり弱火でだんだん色づいていく。
30分くらい混ぜてるときつね色になってきた。ここで煮込んでるスープをちょっとずつ加えて伸ばしていく。だんだん焦げ茶色になっていく。
付け合わせの野菜を切る。これは後から入れる野菜で、最初の野菜は全て捨て。エキスだけをとる。贅沢なビーフシチューなのです。
さて、付け合わせの野菜は小玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、マッシュルーム。
にんじん、じゃがいもは適当かつ綺麗めに切って下ゆで。(電子レンジでオッケー)
小玉ねぎはそういえばルーを作る前にフライパンで蒸し焼きにした。
で、ルーをスープで融きながらだんだんと鍋の方に移していく。

さてここら辺でだんだん味が心配になってきた。
どうも使ったワインの酸味が結構強く、どう修復しようか悩むとこ。
それとルーの粉っぽさがこの時点では残っててどうなることやらって感じ。
とりあえず塩こしょう、しょう油、ウスターソース、はちみつ、昆布茶など入れてみた。
それでもあんまり味がまとまらないがもうこの日はあきらめた。

金曜はゼミ発表担当だったのだが木曜夜なんだかんだで1時くらいまでビーフシチューにかかりきりになってしまった。それから資料を作ったので睡眠は4時間

翌朝味を見るとなんとかそれらしくなっていた。やはり一晩置くと味が落ち着くものらしい。
夕方からまた火を入れた。
セロリとトマトのマリネと洋梨のクラフティーも作った。クラフティーは混ぜて焼くだけなので簡単だが人数が多いとお湯を入れるバットも大きくなりちょっと苦戦した。オーブンが狭くあついので。でもなんとか間に合った。
8時ごろ集った総勢5人でビーフシチューを食べた。遅ればせながら今年のボジョレーワインとともに。味はなかなか大したものだった。さすがに長時間煮込んだ肉はとろとろで、スープもうまい。スープはワイン一本入れたが、足りないくらいだった。もう一本入れてもいいくらいだな。今度は酸味の控えめなやつを使いたいけど安いやつはそうもいかないか。
ボジョレーは思った程安っぽくはなく、スパイシーでおいしかった。

ワインはもう一本Barton&Guestier FrenchTom カベルネ ソービニヨン2005を空けました。こっちはぶどうのフルーティーさを残しつつしっかりした味でこれはうまい。
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ともかく今回強行スケジュールだったが一応コースができて満足だった。

ボジョレーの晩餐-MENU-
前菜 セロリとトマトのマリネ
   サラダ(オリジン弁当)
   チーズ盛り合わせ(成城石井)
   いちじくのワイン煮(Oさん作)
肉料理 ビーフシチュー
デザート 洋梨のクラフティー

12月13日追記
写真を撮っていたのをもらいましたのでアップします。
これでなんとかしまりがついた。
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by realmackee7 | 2007-12-09 11:58 | シェフ