気が向いたら更新するかもしれない。


by realmackee7
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不完全燃焼 〜アメリカ5日目

5日目、朝はホテルのビュッフェスタイルの朝食。
それまでのマフィンに比べるとめちゃくちゃクオリティーが高い。
パンがうまいし、卵、かりっかりのベーコン、ワッフル、ソーセージ。
コーヒーもうまい。(部屋のコーヒーメーカーはうっすうすのアメリカンしか出ない)
そいでフルーツがめちゃくちゃ甘い。メロンがうまい。

13ドル。

うーむ。たしかにいいお値段。それだけの価値はあった。

さてこの日は我々の専門分野の発表が集中している。
朝から発表を聞きまくり。
まずはポスターのチェック。気になるのをメモっていたら
This is my poster. Any question?
背後を取られた。
しかしいろいろと聞くといちいち丁寧に答えてくれた。
彼の研究に関係ないことまでアドバイスをもらい、うれしかった。
それにしても英語がでてこない。かなりあせった。

この日の口頭発表がすごかった。技術の進歩に驚いた。
ビジュアルに直接訴える研究結果というのはシンプルで説得力が高い。
自分もそういう研究をできるだけやって行きたい。

ランチはチャイナのファストフードでさっと済ませ
午後は自分のポスターセッション。

しかし50分まっても誰も来ず。昔やってたマイナー研究の注目は薄い。
しまいには隣の日本人に話しかけられる。
このままではなんのためにきたのかわからないので、自分のポスターは放置し
気になるポスターの質問に行った。

聞きに行ったらすごく喜んでいた。かなりテンションがたかいアメリカ人である。
しかし彼らのアピール能力は見習いたいと感じた。

その後自分の時間が終わったのでいろいろな人のを聞きに行き、
ポスターセッション終了。
来年こそは注目されてやると決意。

同行の学生君はかなり疲労してもうアメリカ人とは話したくないということで
外のスタバに逃げしばし休憩。

その後、会場に戻り、来年から新たに助教になる人をつかまえて一緒に晩飯を食べることに。彼の知り合いも一緒にスパニッシュの店でパエリヤなどを食した。
この時はじめてくらいに長く話したのだが、この時点ではまだつかみ所が見つからない。飄々としていてすごいことをさらっと表情も変えずにいうのだが、実際なにを考えているのかさっぱりつかめない。
店を変えて飲みながら話してた時に、出身高校を聞いて合点がいった。
都内の某中高一貫校だ。あの学校なら納得がいく。ようやく糸口がつかめて良かった。
おもしろくなりそうだ。

ちなみに二軒目はHOOTERS
胸を強調するようなタイトな衣装を来たおねーちゃんがウエイターの店だ。
アメリカではチェーン展開していて、いわゆるそっち系の店ではなく
家族もこれるような店らしいのだが、、まあ日本の女性はあまり行きたがらないとは思います。どうもその新しい助教さんとその友達(失礼だが外見が宅八郎みたいな人)はその店がお気に入りらしく、ここに来て二回目らしい。
「まあ日本でもコスプレ居酒屋とかありますけどね、それに比べると健全ですよね」
と宅八郎さん。彼がいうと説得力がある。
「日本に帰ったら女子高生と会うんですけどね。いやいや友達とその妹ですよ。二人っきりで会う訳じゃないですよ」
。。。
彼はいいキャラであった。
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by realmackee7 | 2008-02-09 09:33 | 日記