気が向いたら更新するかもしれない。


by realmackee7
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<   2007年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

困った時の鶏丼

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最近寒くて夜買い物にでるのもおっくうになる。
そんなときの強い味方がこれ。
冷凍庫にある鶏もも肉を甘辛照り焼きにして食べる。

長ねぎがあればベストだけど、玉ねぎでもそこそこいける。

鶏ももはレンジで解凍。たべやすい大きさに切る。
長ネギは2−3cmに切る。好きなだけ。
玉ねぎでもいい。切る。

ねぎ、あるいは玉ねぎをフライパンに投入。
中火で加熱。油は入れない。
焼き色ついたら返してふたして3分くらい蒸す。

ここでたれを作る。

たれは甘辛しょうゆだれ

さとう  大さじ1
しょうゆ 大さじ3
みりん  大さじ1
酒    大さじ1
を混ぜて砂糖を溶かしておく。

ねぎは火を入れたら皿に取っておく。
ここでフライパンにサラダ油をちょっと入れ
とり肉を皮を下にして焼く。
焼き色ついたら返してふたして蒸し焼き。弱ー中火で3分くらいか
焼きすぎると固くなるので注意

ここでご飯を丼に入れておく。
別に冷凍ごはんでもかまわん。チンしておく。

ころあいを見計らってねぎを戻しさっきのたれをフライパンに投入。
泡がしゅわしゅわいって砂糖がカラメル化していきます。これがうまさのポイント。(たぶん)
肉からでた油もぜんぶ混ぜながら肉をたれに良くからめて、
味を見て良かったらおしまい。
ごはんの上にのせてたれも全部かける。
簡単照り焼き丼の完成。
もちろんご飯にかけなくてもいい。
ねぎは長ネギの場合フライパンに戻さずに後のせでもいい。
味のコントラストが楽しめる。

このたれの配合を考えた人はマジで天才です。
感謝。
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by realmackee7 | 2007-12-26 11:06 | シェフ

touch から

学会で横浜にきています。
ワールドポーターズのタリーズコーヒーでワイヤレスランに繋がりました。
かなり快適です文字入力はてこづっています。
電池があとわずかなので
この辺で終わります。
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by realmackee7 | 2007-12-23 11:54 | 日記

悩み

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今日は料理ネタじゃなくてスミマセン。

唐突ですが
iPod touchを手に入れた。
誕生日のプレゼントとしてある人からもらったんだが

これがめちゃくちゃハイテクノロジーで
かっこ良くて
すっかり気に入ってしまったんですが

で久しぶりにCDとかタワレコで買っちゃったりして
久しぶりに音楽を聞くようになっちゃったりして
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これ縦にするとこーで
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横にするとこーなって
変わるんですわ。
楽しいんですよ。

ですが

実はコレ、







借り物なのでして、

というか安く買い取る権利をプレゼントされたものでして、
定価48000くらいのものなんですが
30000円で買い取ることができるというものでして

安くはなっているけど決して安くはない。

それで期限が24日までなのだ。
それまでに買い取るか返すかを決めなさいということになっているわけです。
そういう「契約」なのです。ちゃんと契約書も用意されていたのです。
普通じゃない。
かなり普通でないプレゼントなのですが

もちろん返してもいいのだ。
返せば一銭も払わなくていい。
ただ使い心地を教えたりすればいいのだ。

最初はもちろん返すつもりでいたのだが
ただ音楽を聴くだけだったら別にtouch じゃなくても
初代iPod だって(ホイールが回るやつ)iPod shuffle(結婚式の二次会で当てた)
だって持っている。

タッチパッドだって慣れたら感動も薄れる。
でも今まだ本領を発揮させていない。

これインターネットに繋がるんですけど
まだその機能使えてないんです。

ワイヤレスLANの環境があれば
外出先でもサクサクと手元の画面でネットができるわけだ。
でもだいたいワイヤレスLANはロックがかかっている。
フリースポットなどといったサービスを利用すればいいらしいのだが
ちょっと忙しくてその設定がまだできていない。
一瞬アップルストアの前を通った時にフリーで繋がった。
表示速度はわりと遅めであったがまだ一度しか試してないのでなんとも判断がつかないのだ。

どうやらこれから使える場所がどんどん増えていくみたいで
使えたらかなり便利である。メールも送れるんだ。

あーどうしよ。

でもコートも買いたいし。。。
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by realmackee7 | 2007-12-20 01:08 | 日記
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今回は出来上がりの写真が無い。
非常に残念。

とりあえず材料を撮ったのだが、これが水曜の夜。この頃は写真を撮る余裕があった。
食べたのは金曜だ。3日かけてビーフシチューを仕上げた。正直今回はしんどかったぜ。
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水曜、肉のハナマサで買った牛バラブロック1kg 弱
セロリ、たまねぎ、にんにく、にんじん、を切って器に入れ、
ハナマサで買った350円の安ワインをまるまる一本ドボリと注ぎ一晩寝かせた。

木曜朝、牛バラブロックを取り出しワインを拭き取りフライパン、サラダ油で強火。表面色付くまで炒め、鍋に取り出し、一緒につけこんだ野菜もその後中火で炒めた。つけ込んでたワインを肉の入った鍋に入れ、強火で煮始める。ここでセロリの葉、ローリエ、パセリ、タイムなどを入れてみた。あとホールトマト缶を一缶入れた。水とマギーブイヨン足した。
煮立ったら弱火。あくは取る。
炒めた野菜を鍋に入れ、紙ぶたし、鍋のふたものせ煮込み開始。
ここで火を止め出勤。
9時ごろ帰ってとりあえず鍋に火をつけた。
腹減ったのでお好み焼きを作り
その後フライパンを洗ってルーを炒め始めた。バター30gくらいを弱火で溶かし薄力粉大さじ4を少しずつ加えて溶かしていく。ゆっくり弱火でだんだん色づいていく。
30分くらい混ぜてるときつね色になってきた。ここで煮込んでるスープをちょっとずつ加えて伸ばしていく。だんだん焦げ茶色になっていく。
付け合わせの野菜を切る。これは後から入れる野菜で、最初の野菜は全て捨て。エキスだけをとる。贅沢なビーフシチューなのです。
さて、付け合わせの野菜は小玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、マッシュルーム。
にんじん、じゃがいもは適当かつ綺麗めに切って下ゆで。(電子レンジでオッケー)
小玉ねぎはそういえばルーを作る前にフライパンで蒸し焼きにした。
で、ルーをスープで融きながらだんだんと鍋の方に移していく。

さてここら辺でだんだん味が心配になってきた。
どうも使ったワインの酸味が結構強く、どう修復しようか悩むとこ。
それとルーの粉っぽさがこの時点では残っててどうなることやらって感じ。
とりあえず塩こしょう、しょう油、ウスターソース、はちみつ、昆布茶など入れてみた。
それでもあんまり味がまとまらないがもうこの日はあきらめた。

金曜はゼミ発表担当だったのだが木曜夜なんだかんだで1時くらいまでビーフシチューにかかりきりになってしまった。それから資料を作ったので睡眠は4時間

翌朝味を見るとなんとかそれらしくなっていた。やはり一晩置くと味が落ち着くものらしい。
夕方からまた火を入れた。
セロリとトマトのマリネと洋梨のクラフティーも作った。クラフティーは混ぜて焼くだけなので簡単だが人数が多いとお湯を入れるバットも大きくなりちょっと苦戦した。オーブンが狭くあついので。でもなんとか間に合った。
8時ごろ集った総勢5人でビーフシチューを食べた。遅ればせながら今年のボジョレーワインとともに。味はなかなか大したものだった。さすがに長時間煮込んだ肉はとろとろで、スープもうまい。スープはワイン一本入れたが、足りないくらいだった。もう一本入れてもいいくらいだな。今度は酸味の控えめなやつを使いたいけど安いやつはそうもいかないか。
ボジョレーは思った程安っぽくはなく、スパイシーでおいしかった。

ワインはもう一本Barton&Guestier FrenchTom カベルネ ソービニヨン2005を空けました。こっちはぶどうのフルーティーさを残しつつしっかりした味でこれはうまい。
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ともかく今回強行スケジュールだったが一応コースができて満足だった。

ボジョレーの晩餐-MENU-
前菜 セロリとトマトのマリネ
   サラダ(オリジン弁当)
   チーズ盛り合わせ(成城石井)
   いちじくのワイン煮(Oさん作)
肉料理 ビーフシチュー
デザート 洋梨のクラフティー

12月13日追記
写真を撮っていたのをもらいましたのでアップします。
これでなんとかしまりがついた。
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by realmackee7 | 2007-12-09 11:58 | シェフ
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ついにやってしまった。
デザートを作ってしまった。ぜったいにやるまいと思っていたが。

今回手をだしたのが
石鍋シェフの料理本で写真がめちゃくちゃうまそうだった
「洋梨のクラフティー」
パッと見クレームブリュレのようだがどんな味がするのか気になっていた訳だ。
材料みると家にないものが結構あるのだが、まあ試しにやってみるか。

一人分
ラフランスの缶詰(ほんとは洋梨)の一切れ
生クリーム 60 mlくらい
サワークリーム 30gくらい
卵黄 一個分
砂糖(ほんとはグラニュー糖) 大さじ1
バニラエッセンス(ほんとはバニラのさや)5滴

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ラフランスは端から5mmくらいの幅に切り、型に入れる。
ここでほんとはラム酒などをかけるのだが、今回はなし。
オーブンは180℃に予熱。
砂糖、バニラエッセンス、卵黄をボールに入れ、混ぜる。泡立て器が無いので、カプチーノ用のを使う。むしろこっちの方が電動で楽なのかも。
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生クリームを加え混ぜ、サワークリームを加え混ぜる。
今回初めてサワークリームというものの存在を意識したわけだが
なめてみると、むかしクラッカーに乗っけて食べてた記憶があった。
ヨーグルトのような酸味のあるぼそっとしたペースト状の固体で、ヨーグルトほど水分が無く、しっかりしている。たぶん乳酸菌の発酵させるものが牛乳の場合ヨーグルトになり生クリームを発酵させるとサワークリームになるのだろう。
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混ぜたものを、洋梨の入った型に入れ、その型をバットに入れ、90℃くらいのお湯を7割くらいの高さまでバットに入れる。
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予熱したオーブンで180℃ 15分。
表面がいい具合に焼き色がついていた。
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冷蔵庫で冷やして食べてみた。
表面の焼き色に比べて中は結構とろっとしている。もう少し焼きを長くしてもよいのかも。味はさわやかな酸味がしてクレームブリュレとチーズケーキの中間くらいの感じだ。なかなかおいしい。ラフランスのシャリッとした食感が生地のとろとろ具合と良くマッチしている。でもあと1分くらい焼いた方がよかったかな。
あっさりしているので食べごたえという意味ではそれ程なく、食後の満腹の時でもぺろっと食べられそうな感じだった。カロリーは結構あるんだろうけどな。

初のデザート作りは思ったほどハードルは高くないなと感じました。
これからも徐々に作って行こうと思います。
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by realmackee7 | 2007-12-04 23:28 | シェフ